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【iCloud】【GoogleDrive】iPhone・iPadで使うならどっち?クラウドストレージを比較してみた。

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みなさん、クラウドストレージは使っていますか?私はずっとGoogle Driveをメインに、iPhoneのバックアップだけiCloudを使っていましたが、とうとう全部iCloudに乗り換えました。

今まで通り絶対的に安心なGoogleDriveにするか、iCloudに乗り換えるかめちゃくちゃ悩んだので、色々試してる中で気づいたiCloudとGoogleDriveの使い勝手の違いをご紹介したいと思います。

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1. それぞれの特徴

iCloud

iCloudは、Apple IDを作ると使うことができる、Appleが提供するクラウドストレージです。メリットとしては、まずApple製品での使い勝手が非常に良いことが挙げられます。

ファイル管理としては使ったことないけど、バックアップにはiCloudを使っているという人も少なくないのではないでしょうか?写真や各アプリ内のデータはもちろん、ホーム画面のアプリの場所まで簡単にバックアップが取れるので、使わない手はないですよね。

欠点としては、無料で使える容量が5GBとかなり少ない点です。Apple的にはバックアップは取れるように5GB使わせてあげるけど、ストレージとしてちゃんと使いたいなら定額で買ってねって感じなんでしょうね。

ちなみに値段はこんな感じです↓

5GB無料
50GB130円/月
200GB400円/月
2TB1300円/月

ちなみに私は50GBを契約しています。月に130円と、もはや誤差の範囲で50GB使えるのはとてもありがたいですよね。容量の小さいプランでのコスパの良さがiCloudの特徴だと思います。

● GoogleDrive

GoogleDriveは、Googleアカウントを作ると使うことができるクラウドストレージです。メリットとしては、端末のOSに関わらず使いやすいという点です。

Androidスマートフォンを使っていう人はもちろん、iPhoneやMacを使っている人もWindowsパソコンを使っている人でも同じようにログインして使うことができます。

Windows版のiCloudとかは使い勝手がとてつもなく悪いので、GoogleDriveはこれからなんのケータイやパソコンを使うかとかを気にすることなく使うことができるのがいいですね。あと無料で使えるストレージ容量がiCloudの3倍あり、課金しなくてもストレージとしてちゃんと使うことができます。

値段はこんな感じです↓

15GB無料
100GB250円/月
200GB380円/月
2TB1300円/月

50GBプランはありませんが、200GBプランではiCloudより安いですね。

2. iPhone・iPadでの使い勝手

Apple製品を使っている人には、GoogleDriveよりもiCloudを強くおすすめします。

iPhoneやiPadでのファイル管理アプリといえば、純正の「ファイル」というアプリがありますが、このアプリでの使い勝手にかなり差があるので、それについてお話ししていきます。

● データのアップロードが遅い

「ファイル」アプリでGoogleDriveに何かファイルをアップロードすると、しばらく赤い「-(マイナス)」マークが左下についたこんな感じになります↓

この状態が結構長い間続くので、使い勝手はいいとは言えません。

● プレビューの違い

まず「ファイル」アプリ内でiCloudに入っているファイルを開くと、こんな感じですぐにプレビューを表示してくれます↓

それに対し、GoogleDriveでは直前に開いたファイルしかプレビューを表示してくれません。

多くのデータを素早く処理していきたい場合、これはかなりデメリットになります。

● GoogleDriveアプリについて

ちなみにこのプレビューについてですが、純正のファイルアプリではなくGoogleDriveのアプリであれば割とすぐに表示してくれます。

しかし、GoogleDriveアプリにはひとつ不便なところがあります。それは「SplitView」表示や「SlideOver」表示ができないという点です。純正のファイルアプリであれば、こんな感じでファイルアプリを2つ開いて、ドラッグ&ドロップでデータの移動をすることが可能です↓

しかし、GoogleDriveアプリではそもそも2つのファイルを同時に開くことができないので、これ操作をすることはできません。なので私は純正の「ファイル」アプリからGoogleDriveを使っていたんですが、プレビューがめちゃめちゃ遅い。

そんな感じでiCloudに乗り換えました。

● 項目数が正しく表示されない

ファイルアプリ内でのGoogleDriveにはあとひとつ欠点があって、ファイル内の項目数を正しく表示してくれません。「ファイル」アプリでiCloud直下のファイルを表示すると、項目数はこんな感じで表示されます↓

しかし、GoogleDriveではなぜか全てのファイルの項目数が「1項目」と表示されます↓

上の写真では例がひとつしかありませんが、本当に全てのファイルで1項目と表示されます。これでは管理ができません。アップデートで直ってくれたらいいんですが…。

3. まとめ

今回はiOSでのiCloudとGoogleDriveの使い勝手の違いをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。iPhoneやiPadをメインで使っているのであれば、クラウドストレージはiCloudを強くおすすめします。

iCloudはApple純正のクラウドストレージであるため、iPhoneやiPadでの使い勝手は抜群です。

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